テントブース暴風ニモ負ケズ!~東京都食育フェア~

「東京都食育フェア」が、11月12日(土)・13(日)の二日間、快晴の代々木公園ケヤキ並木通りで開かれました。
3年ぶりの開催で、今年で14回目。来場者数は39,240名(東京都発表)と、コロナ禍前と同じくらいだそうで、予想を超える大勢の来場者でにぎわいました。

「楽しみながら食を育もう!」をメインテーマに、秋の光景が広がる会場には40のテントブースが立ち並び、群羊社も出店しました。
各ブースで、食育をテーマにした展示、販売が行われたほか、イベントブースでも食育をテーマにした参加型イベントがいろいろ繰り広げられ、一般・食育関係者・学生・家族連れなどが入り混じって、終日にぎわいました。

群羊社のテントブース
ブースは終日大にぎわい!

群羊社は、本のPRや販売のために、学会、研修会、講演会など様々な機会に出店させていただいていますが、今回の食育フェアもその一つ。
書店販売と違って、読者に直接会え、反応を見聞できる何よりのチャンス。期待は大きく、できるだけ参加しています。

今回は、このテントブースに参加し、展示・即売を行いましたが、「食育絵本の常識を超えた企画」「おとなの食育絵本」などと話題の新刊『牛の教え』『豚・鶏の教え』や、『幼児期の食育早わかり図鑑』、組み合わせ自由3段式シリーズなどが改めて注目を集めたことは何よりの成果でした。

二日目の午後には、なんと!目の前のNHKホール近くのビル風突風に繰り返し襲われ、群羊社と隣のテントブースごと吹っ飛ばされるアクシデントが起こりました!
営業不能となりましたが、なんとか別のテントに引っ越しできて、無事に営業を再開することができました。

プログラムの内容は、第14回食育フェアパンフレット.pdf (東京都産業労働局/3.9MB)をご覧ください。

食育フェアのパンフレット(おもて)
食育フェアのパンフレット(うら)

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