実物大・そのまんま食材カード

¥3,980

日ごろよく使う量の実物大の食材写真

七訂食品成分表対応

●監修:足立己幸(女子栄養大学名誉教授)
●著:針谷順子(高知大学名誉教授)・吉岡有紀子(相模女子大学教授)

●ケースサイズ:23.7×33×5.5cm/重さ:約1.5kg
●ISBN  978-4-906182-85-5/C3037

在庫切れ

説明

食事(献立)・料理(主食・主菜・副菜・その他)・食材(食品)・栄養素(成分とその働き)のつながりがイメージできます。
さまざまな食育の場で、それぞれの課題に合わせた、楽しい使い方を創造しましょう。

●セット内容
・実物大食材カード  165点(台紙31枚)
おもて面は、よく使う量の実物大の食材写真。台紙から簡単にくり抜けます。
うら面は、重量(可食部)、エネルギー量、おもな栄養素とその働き、代表的な料理などが表示してあります。

・分類カード  13点(台紙1枚)
食品群や主食・主菜・副菜などの分類用です。

・とれたて!丸ごと食材ポスター2枚(泥つき・葉つきだいこん1本、ぶり1尾、稲穂・玄米・精白米の実物大写真。84×30cm、紙製)

・活用マニュアル(食材のおもな活用料理と使用重量、100gと写真の重量あたりの成分一覧表など。A4判・32ページ)
※「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」に対応。


●食材カード一覧

おもに「主食」に使われる食材
米 ご飯 もち 食パン ロールパン スパゲッティ マカロニ 中華めん うどん きしめん そば 小麦粉 パン粉 はるさめ

おもに「主菜」に使われる食材
あさり あじ いか いわし えび かじき かつお かに かれい きんめだい 生さけ さば さんま たこ ぶり ほたて貝柱 まぐろ ほしあじ しらすぼし にぼし けずり節 塩ざけ たらこ まぐろの缶づめ かまぼこ さつまあげ ちくわ はんぺん 牛ヒレ肉 牛もも肉 牛ひき肉 ぶたばら肉 ぶたもも肉 ぶたロース肉 ぶたひき肉 とりささ身 とりむね肉 とりもも肉 とりレバー とりひき肉 ソーセージ ハム ベーコン 卵 大豆 絹ごしどうふ もめんどうふ 油あげ 生あげ 凍りどうふ 納豆 豆乳 牛乳 ヨーグルト スキムミルク スライスチーズ プロセスチーズ

おもに「副菜」に使われる食材
あさつき えだまめ オクラ かぶの葉 かぶの根 かぼちゃ キャベツ きゅうり グリーンアスパラガス グリーンピース ごぼう こまつな さやいんげん さやえんどう しゅんぎくの葉 だいこん 切りぼしだいこん たけのこ たまねぎ チンゲンサイ とうもろこし トマト ミニトマト なす にら にんじん ねぎ はくさい 赤ピーマン ピーマン ブロッコリー ほうれんそう みつば もやし レタス れんこん さつまいも さといも じゃがいも ながいも こんにゃく えのきたけ 生しいたけ ほししいたけ こんぶ ひじき わかめ

おもに「もう一品」に使われる食材
いちご オレンジ かき キウイフルーツ グレープフルーツ さくらんぼ すいか なし バナナ ぶどう みかん メロン もも りんご レモン ほしぶどう パインの缶づめ みかんの缶づめ ももの缶づめ いちごジャム ブルーベリージャム しその葉 しょうが にんにく 梅ぼし たくあんづけ くるみ ごま 落花生

調味料など
ごま油 サラダ油 バター 砂糖 塩 しょうゆ 酢 みそ みりん ウスターソース カレールウ かんてん ゼラチン トマトケチャップ ドレッシング のり マヨネーズ


●監修:足立己幸
女子栄養大学名誉教授、名古屋学芸大学名誉教授(食生態学・食教育学・国際栄養学)。保健学博士、管理栄養士。

1958年東北大学農学部卒業。東京都衛生局技師などを経て、女子栄養大学へ着任し、大学院研究科長などを経て2006年より名誉教授。農林水産省や厚生労働省の審議会委員、栄養・食関連の検討会委員などを歴任する。栄養学の「実践と理論の環」を重視する食に関する著書・教材を多数開発し、全国的に活用されている。

●著:針谷順子
高知大学名誉教授(食生態学・調理教育学)、NPO法人食生態学実践フォーラム理事長。博士(栄養学)、栄養士。

1978年女子栄養大学大学院栄養学研究科修士課程修了。同年高知大学教育学部に着任し、助教授、教授を経て、2009年より名誉教授。「食事バランスガイド」策定のフードガイド(仮称)検討会及び作業部会委員や県食育推進委員会委員長などを歴任し、地域性を活かした食育や専門家養成に活躍している。

吉岡有紀子
相模女子大学教授(食生態学・栄養教育学)、NPO法人食生態学実践フォーラム理事。博士(栄養学)、管理栄養士。

1995年女子栄養大学大学院栄養学研究科修士課程修了。同年女子栄養大学助手。2005年から相模女子大学講師、准教授を経て、2016年より現職。県や市区の食育推進検討委員など、地域に根ざした実践活動を進めている。

●撮影:佐伯義勝
●協力:NPO法人食生態学実践フォーラム

特許・商標登録出願済