本文へスキップ

ユニークな企画力とヒューマン・ネットワークで出版と編集製作活動の多彩な実績。

お電話でのお問い合わせは
TEL.03-3818-0341

会社案内 | お問い合わせ

厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財
たべもの・食育絵本
野菜の教え

●定価 各1,980円(本体1,800円+税)
●A4判・上製・各40ページ

●幼児〜大人向け
(ひとりで読むなら小学校中学年から)


●監修:渡邉 幸雄(千葉大学名誉教授)
●企画・編集:藤原 勝子(食育ジャーナリスト)

●パンフレットはこちら
野菜の教え 春・夏編 野菜の教え 秋・冬編
  @春・夏編
ISBN 978-4-906182-99-2
  A秋・冬編
ISBN 978-4-906182-00-8

懸命に生きている野菜たちのたくましさ、けなげさ、賢さを描いた食育絵本。子どもたちの心に残るとっておきの話を、豊富なイラストと写真とともに絵本にまとめました。
●野菜にまつわる「面白い話」を厳選
身近な野菜の「魅力」はたくさんあります。色・形・種類・味・栄養・歴史・生産・流通・調理などたくさんの項目の中から、とっておきの「面白い話」を厳選。野菜たちの多様な姿を学ぶことができます。
 
●興味ひかれる切り口で野菜の魅力を伝える
野菜は豊富な栄養素の宝庫として知られていますが、野菜嫌いな子どもに「カラダにいいから」「栄養があるから」と言っても、一気に興味を失ってしまいます。
トマトは「なぜ赤いの?」「かぼちゃのおなか、お母さんのおなかに似ているね!」など、興味ひかれる切り口で、野菜の魅力を描いています。
●野菜たちから教わること
本書でとくに強調したかったのは「生命力」や「個性のふしぎ」。野菜も地球上の生物(生きもの)の一つで、他の生物と同様にお互いに進化の歴史を刻んできました。
私たち人間が、あらゆる命の営みから恩恵をうけ、生かされているということに気づかされます。そして、食べ物への感謝とともに、食べる喜びや楽しさを実感していくのではないでしょうか。
 
●子どもと大人が共に楽しく学べる
本書は、子どもはもちろん、大人も楽しく読める絵本です。解説文(ふりがななし)も付いていて、大人が読んであげることで、より知識を深めることができます。
子どもと大人が共に学ぶことで、食べ物への興味・関心はより高まり、適切な食習慣へとつながっていきます。

●本書の読み方
「本文」はふりがなつきです。 おとなもいっしょに楽しめるように「解説」(ふりがななし)を加えてあります。

●目次と内容例
〈春・夏編〉
キャベツ キャベツはすごい!/華麗なる一族、キャベツ家の系図/それぞれ役割があるんだ
たまねぎ いろいろ/花が美しいのは・・・/たまねぎと同じユリ科の仲間
トマト なぜ赤いの?なぜあおいの?/みんなしんせき/ヘンシーン!/トマトクイズ
とうもろこし 野菜として/主食として/飼料として 燃料として/加工食品その他として
きゅうり きゅうりは「黄うり」なのだ つるの戦略/きゅうりの仲間(ウリ科)はど〜れ?
海藻 「海藻の森」探検/海藻の不思議
関連記事 水 生きものは水びたし/水の役割/水分不足はこわい!/水は貴重な資源
キャベツ   たまねぎ
   
 
とうもろこし   海藻
〈秋・冬編〉
かぼちゃ かぼちゃのおなか、お母さんのおなかに似ているね!/かぼちゃを植えよう/大きくて重いかぼちゃ!水に入れると…浮くかな?沈むかな?
にんじん なぜ赤いの?/活性酸素をやっつけろ/太陽・水・土の役割
大根とかぶ 似てるけどちがう/葉も食べよう/野菜のどこを食べている?
ほうれん草とこまつ菜 くらべっこ/子どもは1日100gの緑黄色野菜を!
いも さつまいものうわさ話/じゃがいもの子育て/いもの仲間ファイリング
きのこ きのこの一生/ちがいで分かる、きのこの生態/どんなきのこがどんな場所に生えている?
関連記事 野菜のふるさと
 
かぼちゃ   にんじん 
 
 ほうれん草とこまつ菜   いも

専門紙誌で続々紹介!
「日本教育新聞」(6月1日)、「中日新聞」(6月3日)、「東京新聞」(6月9日)、「聖教新聞」(6月30日)
月刊「栄養と料理」7月号(女子栄養大学出版部)、月刊「こどもの栄養」7月号(児童育成協会)、月刊「学校給食」(全国学校給食協会など
ご協力いただいた方々
●イラスト  生田裕人 エダりつこ 林亜紀子 向カテリーナ
●ライティング・カット絵  熊木雅代
●校正  川島智子
●協力  阿部千絵 大嵩寛子 野崎壱子 カゴメ株式会社

株式会社群羊社

〒113-0033
東京都文京区本郷2-12-4
中村ビル3階
TEL 03-3818-0341
FAX 03-3814-5269