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最新刊
科学で考える食育絵本
魚の教え

●各巻定価 1,980円(本体1,800円+税)
●A4判・上製・各36ページ

●監修:早武忠利(水産庁長官任命 お魚かたりべ)
●企画・編著:藤原 勝子(食育ジャーナリスト)

●パンフレットはこちら
魚の教え 上巻 食べて生きる 魚の教え 下巻 泳いで生き抜く
  上巻 食べて生きる
ISBN 978-4-906182-05-3
  下巻 泳いで生き抜く
ISBN 978-4-906182-06-0

その数3万種以上、5億年の進化の歴史をもつ魚たち。どこで生まれ、何を食べて育ち、どのように生き抜いてきたのか。魚の行動・機能、魚と人の違い・共通点に着目し、その生態の不思議を探っていきます。
子どもから大人まで楽しめる
「地図を読めない魚がなぜ目的地に?」「人の手と魚の手(ヒレ)の違いは?」「人の目と魚の目はどこがどう違うの?」などの素朴な疑問に、親しみやすい絵と解説を添えて丁寧に答えます。
ワクワクしながら、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる絵本です。絵だけ見ても十分楽しめるので、幼児にもおすすめです。
魚から学ぶ「食べる力」「生きる力」
本書は、食育絵本とはいうものの、魚を食べ物としてではなく、生き物として捉え、行動や生態を人と比較して示すことで、魚をより身近に感じることができます。
魚への興味が広がるだけでなく、私たち人間とほかの生物や地球とのつながりを考えるきっかけにも。

本書について
子どもからおとなまで楽しく読んでいただけるように、すべての漢字にふりがなをふり、巻末には用語解説も加えました。
目次と内容例
上巻 食べて生きる
魚とは @仲間はずれをさがそう! / Aなんで魚の種類は多いの? / B魚の仲間分け 
体形と部位の名称  生活様式にふさわしいフォームとパーツ
骨格   @骨から見える魚の進化 / Aクイズ だれの骨?
食べる   @食物連鎖 「食べる、食べられる」関係が生み出す魚の多様性 / Aプランクトン食 大量にいる小さなエサで巨大になる / B植物食 おとなしく植物を食べる草食動物 / C肉食 やっぱり歯がちがう / D肉食 集団で狩りをする大型魚 / E妙技 省エネで生きる賢い魚たちの技
消化する   @人も魚も消化器の機能は大差ないが、姿は大ちがい / A魚によってちがうところは?
息をする   人と魚のちがいは?
魚とは 骨格
魚とは   骨格
   
  息をする
食べる   息をする

下巻 泳いで生き抜く
棲む(魚たちのすまい) @垂直図 なんでそこに棲んでいるの? / Aふかん図 川〜沿岸
回遊する   @大海を大移動して「命をつなぐ」 / A海と川を行き来する「通し回遊」 地図を読めない魚がなぜ目的地に?
移動する   @泳ぎ方いろいろ / Aヒレのちがい / B泳ぐヒレ→歩くヒレになった / C飛ぶヒレ
見る   @目のしくみは人も魚もほとんど同じ / A魚の目力ベスト3 / Bふしぎな目
嗅ぐ   母をたずねてウン千里〜サケの母川回帰の物語〜 / 魚は嗅ぐことで生き抜く / 鼻の進化
身を守るために  @群れる / Aウロコがある / Bサンゴ礁は平和…たまに怖い
棲む 
棲む(魚たちのすまい)   移動する 
 
身を守るために
嗅ぐ   身を守るために
●監修 早武忠利(水産庁長官任命 お魚かたりべ)
琉球大学農学部卒、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。専門は保全生態学、生態学、形態学。

●絵 生田裕人 エダりつこ 城谷英男 林亜紀子 向カテリーナ
●協力 (一社)大日本水産会 魚食普及推進センター

株式会社群羊社

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