『実物大・そのまんま まるごと野菜カード』重版出来!

実物大・そのまんま まるごと野菜カード

このたび、『実物大・そのまんま まるごと野菜カード』(第2刷)が、重版されることになりました。本日より出荷が可能となります。

実物大・そのまんま まるごと野菜カード
実物大・そのまんま まるごと野菜カード

四季折々の彩り、鮮度、味、豊かな栄養素、バランス食事の“立役者”

野菜といえば、人間が健康に生きていくために必要なビタミン・ミネラル・食物繊維などの供給源であり、日本人が歴史的に育んできた豊かな「食文化」「健康な食事」の基本とされる「主食・主菜・副菜の組み合わせ」の副菜料理の主材料としても欠かせません。

体内で必要とされるビタミン・ミネラルは比較的少量、微量ですが、体内でつくることができないため、食物からとる必要があり、保全素とも言われています。
これらはたんぱく質や糖質、脂質などを体内で消化・吸収、利用する際の補酵素などとして働きます。
また、カルシウムや鉄などは骨や血液などの構成成分として、カリウムやナトリウムは水分代謝などに必須の成分です。
これらは不足すると、エネルギー代謝や栄養の営み全体がうまくいかず、生きてはいけません。

厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」では、健康増進の観点から1日350グラムの野菜を食べることを目標にしています。
野菜1日350グラムに加え、野菜の仲間であるいも・果物類を無理なく、そして無駄なくとるには、それぞれの特徴と魅力をよく知ることが大切です。
『実物大・そのまんま まるごと野菜カード』が、そのサポート役として役立てば幸いです。

「花と栽培風景」写真を収録

付録CD-ROMには、カードの野菜の「花と栽培風景」の写真が収録されています。
生産(畑)→流通→調理(台所)→食べる(食卓)→体内での消化・吸収、健康、生活の質など、野菜と人間との“かかわり”を実感できます。
“野菜と仲良くなれる”教材を目指して開発しました。クイズなど楽しい活用法もぜひお試しください。

かぶ
さといも

何の野菜の花でしょう?

カード裏面には、それぞれの野菜の基本情報のほか食育に活用できる便利な情報を掲載。
重量、分類、食べる部位、緑黄色・淡色野菜の区分、廃棄率、料理例と使用料の目安、機能性成分など。

トマト

組み合わせて活用すると、野菜の魅力がさらに理解できます。

野菜の教え 春・夏編
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野菜の教え 秋・冬編
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