名曲再生で心身リラックス

「OK Google! おはよう!」と話しかけると、小型のスマートスピーカーがすぐ反応。「おはようございます! 現在気温14℃、晴れです。今日の予想最高気温は18℃、最低気温は14℃。ではどうぞ、よい一日を!」 
わが家の健康対策のかなめは早寝早起き。健康管理に味つけする役としてミュージックは欠かせません。これをサポートしてくれるのが、ハイテク成果で検索や音声再生が簡単にできる便利な人工知能スピーカー。
aispeaker

早朝4時からまずはテレビでBSP・BS1(NHK)の音楽番組。その後のモーニングコーヒー、糖分補給の果物、ウォーミングアップ体操、バランス朝食など一連の朝の定例行事にも、BGMは欠かせません。
わが家の普段のBGMはモーツアルト、ショパンなどのクラシックが多く、ポップスなら、ビートルズ、カーペンターズ、ヘイリー。それらにその日の体調と気分に合わせて「OK Google!」で好きな曲をリクエスト。ストレス発散や気分転換の応援歌にもなります。
〈参考までに…ごちゃまぜ喜怒哀楽リストの例〉愛燦燦(ひばり)、明日があるさ(坂本九)、明日の詩(杉良太郎)、栄光は君に輝く(伊藤久男)、海 その愛(加山雄三)、川の流れのように(ひばり)、乾杯(長渕剛)、津軽海峡・冬景色(石川さゆり)、千の風になって(秋川雅史)、涙そうそう(夏川りみ)、花は咲く(花は咲くプロジェクト)、琵琶湖周航の歌(加藤登紀子)、旅の終りに(冠二郎)、マイ・ウェイ(布施明)、見上げてごらん夜の星を(坂本九)、無縁坂(さだまさし)、もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)、わが人生に悔いなし(裕次郎)、童神(夏川りみ)©GUN-YOSHA 2021(文責M&K)