| Home < 商品一覧 < 実物大・そのまんま料理カード第3集 幼児食編 |
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★監修
足立己幸 女子栄養大学名誉教授
★著(共同開発)
酒井治子 東京家政学院大学大学院准教授、高橋千恵子 NPO法人食生態学実践フォーラム主任研究員、針谷順子 高知大学名誉教授、本田真美 就実大学人文科学部准教授ほか
★協力
NPO法人食生態学実践フォーラムhttp://www.shokuseitaigaku.com/ |
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■定価[本体3800円+税】
■A4変型 収納ケースつき
■ISBN:978-4-906182-45-9 |
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| 長年にわたる調査・研究から生まれた料理選択型栄養教育教材。食生態調査結果に基づいて考案された、食事の1ポーションサイズや栄養量から、レシピ・箸のサイズに至るまでの136枚の実物大カード。家庭、学校、地域などにおける食育教材にぴったりです。おいしそうな実物大料理写真による臨場感とゲーム感覚によって、子どもたちは楽しみながら「食事を構成する力」をイメージしていきます。 |
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どれにしようかな? |
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おすしにしようかな! |
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おにいちゃん、それだめ! |
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本物のサンドイッチみたい! |
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これにきーめた! |
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「楽しいね」と感じることで、幼児の食物観・食事観、知識が広がっていく。
元国際学院埼玉短期大学助教授 高橋千恵子さんの研究から
「そのまんま料理カード・幼児食編」の開発スタッフの1人、高橋千恵子さんは、5つの保育園で33名の園児に「そのまんま料理カード」を使って食教育を実施し、レストランごっこなどの学習中の行動観察を行いました。その結果、その子なりに「楽しいね」と感じる場を提供することで、「おもしろい、楽しい学習から食物観・食事観が広がる」こと、「楽しい食体験の繰り返しや比較が確かな知識へと定着していく」ことが確認されました。 |
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| 「楽しく」学習していた子は、33名中27名(81.85%)、参加しなかった子は1人もいなかった。自発的に学習することは、幼児にとって楽しく、おもいろい。楽しい学習は、食が楽しくおもしろいことにつながっていくであろう。 |
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| Kellog's Update No.64 2002.7.30から |
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「そのまんま料理カード・幼児食編」が読売新聞に紹介されました。
読売新聞2002年12月3日朝刊、生活面 |
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「こどもの栄養」(財団法人こども未来財団)で紹介された「そのまんま料理カード」を使った「食育レポート」。
- (2003年4月号)食事って楽しいね(川崎市向丘保育園管理栄養士・遠藤妙子さん)
- (2003年5月号)開店!料理カードのレストラン(板橋区赤塚健康福祉センター管理栄養士・川口千恵子さん)
- (2003年6月号)おかあさんといっしょに(高知大学教育学部小学校教員養成過程 西 佐和子さん)
- (2003年7月号)おかあさん、夕ご飯これにしようよ!(川崎市観音町保育園管理栄養士 渡辺恭枝さん)
- (2003年8月号)自分の食べたいもの(仙台市黒松保育所管理栄養士 樋口典子さん)
- (2003年9月号)食育実践者を対象にして教材活用のアンケートから(神奈川県大和保健福祉事務所管理栄養士 赤枝いつみさん・長門登志子さん)
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