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そのまんま料理カードタイトル 実物大料理写真 くりぬきタイプ (特許出願/登録商標登録)
■第1集 手軽な食事編
■第2集 ちょっぴりごちそう編
■第3集 幼児食編
◆料理数各100品+料理成分値一覧つき
★定価 1・2集 本体2,800円+消費税
    3集   本体3,800円+消費税
監修/足立己幸 女子栄養大学名誉教授
調理/平本福子 宮城学院女子大学教授
撮影/佐伯義勝
手軽な食事編カバーとカード ちょっぴりごちそう編カバーとカード 幼児食編カバーとカード
4つの料理群(主食・主菜・副菜・もう一品)から好きなカードを選ぶだけで 健康メニューが自由自在!
しかも、実物大の料理の形にくりぬいてあるので、臨場感とゲーム感覚がバツグン!
どんどん広まる「そのまんま料理カード」の輪!
「楽しい教材」と全国各地で大好評!
★「そのまんま料理カード」は、第1集「手軽な食事編」、第2集「ちょっぴりごちそう編」、第3集「幼児食編」(新刊)と、「実物大そのまんまお弁当料理カード」の4種類が好評発売中です。全国の市町村、学校、健保組合などで導入され、いろいろ工夫をこらして活用されています。

★このシリーズは、実物大のおいしそうな料理写真で迫力満点、主食・主菜・副菜別のカードで構成されています。特に決まった使い方があるのではなく、使う対象などによっていろいろな活用法が工夫できる点が大好評です。食生活指針などの講習会に、地域や学校の食育教材に、糖尿病教室で、調査研究にと、いろいろな使い方で活用され、「楽しいから食教育効果も大きい!」と大好評です。
ハンバーグおもて ハンバーグうら
ド迫力!おもて カンタンうら ヘルシー!システム
カード表 カード裏 カードのシステム
本物の料理そっくりの大きさと形。食事の内容と量がひと目でわかります。主食、主菜、副菜、もう一品の4つの料理群から、選んで組み合わせるだけで、栄養バランスのとれた献立ができます。 裏面には、料理群、材料、作り方、エネルギー、塩分、調理方法、基本の味、味の濃さ、かみごたえ、温度、様式など、献立作成や調理に役立つ便利な情報がコンパクトに表示されています 実物大で量がよくわかり、ゲーム性もあるため、食教育、栄養指導、子どもの食事のしつけなどの教材として効果抜群。体験、評価ができる点も人気の理由。ヘルシー献立作成、調理にも便利です。

使い方いろいろ
日本人の昔からの知恵「主食+主菜+副菜の組み合わせ」による献立づくりに、現代栄養学の光をあてて生まれた食事のコーディネイトシステム。 めんどうな栄養計算がいらないので、おとなでも子どもでも簡単に使いこなすことができます。
1 献立を考える 2 食事内容をチェックする 3 カードでダイエット 4 食育(食事教育)の教材に
献立を考える 食事内容をチェックする 使い方3 使い方4
主食、主菜、副菜、もう一品の4つの料理群から好きなカードを選ぶだけでバランス献立に。 自分の食事をカードで再現して、バランスや過不足をチェックします。 目標のエネルギーに合わせた組み合わせが自由自在。ウエイトコントロールが楽しい気分で。 本物そっくりの料理カードと対面することで、献立プランや食事づくりへの理解が深まります。
5 カードでパーティ 6 カードでクイズ 7 カードでゲーム 8 カードで献立コンクール
使い方5 使い方6 使い方7 使い方8
テーブルの上にバラバラに並べ、本物のお盆を使って料理選び。裏面を見てバランスをチェック。 カードの写真だけを見て,料理名やエネルギー、食品の重量、調理時間などを当てっこします。 カードをバラバラに並べ、司会役が「主菜!」「100kcal以下!」などと言って早くとった人が勝ち。 「一番おいしそうな献立」「一番彩りがきれいな献立」などを選び、商品や賞状をだします。

「そのまんま料理カード」活用例をお寄せください
「そのまんま料理カード」の輪がぐんぐん広がっています。
 編集部へも全国からいろいろな活用例が寄せられています。保健所の糖尿病健康教室等で交換表のデータを加えて使っているという京都・山科保健所の例、国立健康・栄養研究所のスタッフからはスポーツ栄養の教材としての有用性(欠点も含め)など貴重なご意見をいただきました。2001年の科学博物館での「うんち展」では、夏休みの子ども達がこのカードでたのしく遊んでくれました。いろんな使い方がおこなわれ、ほんとにびっくりしています。
 日本だけでなく、お隣の韓国、オーストラリアでも使われています。1999年からは国際基金の援助図書として世界各地の日本語学校でも教材として広く使われています。
このカードが広く使われている理由の一つは、実物大の臨場感や、目的や対象や場所などによっていろいろな使い方ができるという魅力です。これといって決まった活用法のルールはありません。考えれば考えるほど、多様な使い方が生まれてきます。しかもカード感覚で楽しい教材とあって、効果が非常に高いという研究報告もいくつか発表されています。
 1998年10月には、東京・健康プラザハイジアで、食生態学実践グループ主催による「実物大料理カードを用いた栄養教育の理論と実践」という公開セミナーが開かれ、全国各地の、保健所、保健センター、市町村、学校、病院、健保組合などにおける多くの活用事例が発表され、その熱気に圧倒されました(写真)。
活動報告している グループに分かれて作業
活用例が次々と報告される。 グループに分かれて、
問題点整理と解析作業。
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