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| 食育教材レポート・1(米国) 加納壱子 ジャーナリスト | |||||||||||||||||||
フードガイドピラミッドを楽しく学ぼう! |
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| キーワード (a)フードガイドピラミッド…1992年、アメリカの農務省と保健省が中心となって作った5群の食品群。5群は多い順から「穀物」、「野菜」と「果物」、「乳製品」と「肉魚豆卵類」に分けられる。油、脂肪、甘いものは頂上の小さな部分におくことで「控えめにたべる」ことを示す一方、土台となる穀類は食べ物の中でもっとも多くの量を、毎日きちんと食べる必要があることを表現する。量は米国の食生活の中でもっともなじみのあるサービングサイズ(下記)で示され、一日の摂取量がひと目で把握できるようになっている。 (b)サービング…多くの人、一般の人が、家庭などで一回に食べる量とされる。牛乳コップ1杯、サラダ1カップ、卵1個、リンゴ中1個、食パン1枚、赤味肉60〜90グラムなど。重さや体積の単位ではなく、一般的な食べ物の量を表す指標。写真(3)、(4)のピラミッドの数字がこのサービング数にあたる。 [参考文献] ▽足立己幸、武見ゆかり:アメリカのFood Guide Pyramidに学ぶ,(社)全国食糧振興会,食糧振興会叢書,1995 [参考Webサイト] ▽米国ワイオミング州 ナスコ (Nasco)社 http://www.enasco.com (食、健康、農業の各分野の教材を販売する。同社より上記2点を購入) ※価格は1ドル=110円として計算 |
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