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群羊社の昼ごはん編集部員の手作り弁当公開!
●藤原眞昭のお弁当(お弁当箱容量460ml+ご飯用250ml)
・ごはん 135g(会社の冷凍庫に1週間分ストック。レンジ解凍して食べる)
・ぎんだらみそ漬け焼き 40g
・ねぎ入り卵焼き(卵40g、万能ねぎ20g、うすくちしょうゆ、ごま油小さじ1)
・つるむらさきのお浸し(つるむらささき90g、ごま油で炒めたしらす干し10g、みょうが・青じそ少々、だし割りうすくちしょうゆ)
・かぼちゃ 35g(蒸して塩を振っただけ)
■合計520kcal 野菜165g
★〈ちょっとひとこと〉
手作り弁当歴12年、野菜をお弁当だけで100g以上が目標。1日では400g以上食べて、おかげで快食・快便、かぜもひきにくく、髪もクログロフサフサ! お弁当作りには食材、調理、栄養、ライフスタイルなどさまざまのテーマが凝縮されているので、企画立案、読者ウオンツを探るには何よりの情報源。ボケ防止にもグーです。
●村上真梨のお弁当(お弁当箱容量450ml)
・ごはん 135g 梅干し(実家の手作りのもの)小1個
・豚肉のえのき巻き煮(豚ロース肉60g、えのきたけ30g、だし1/4カップ、砂糖・しょうゆ各小さじ1 ※脂身はしっかり取り除きます)
・小松菜のお浸し(小松菜70g、かつお節3g、しょうゆ小さじ1 ※小松菜は100gはあったはずなのに、30gは入りきれなくて朝ご飯になりました)
・豆マメポテトサラダ(じゃがいも30g、缶詰のミックスビーンズ30g、酢・マヨネーズ各小さじ1 ※マヨネーズはもちろんカロリーハーフタイプ)

■合計480kcal
★〈ちょっとひとこと〉
ゆでてあえるだけ(ゆでるだけのときも、、、)の超簡単メニューのレパートリーがどんどん増していく今日この頃。言い訳っぽいですが、素材の味を楽しめるし、薄味に慣れていいんです。熱狂的な豆好きなので、サラダに使ったり、トマト煮にしたり、頻繁に登場します。一番のお気に入りは黒豆ご飯。適量を洗ってお米に加えて普通に炊くだけ。水加減はすこーしだけ多めにします。
●平山裕美のお弁当(お弁当箱容量440ml)
・ごはん 120g(雑穀や発芽玄米をちょっと混ぜて)
・アジのソテー 50g(ブラックペッパーたっぷり)
・ブロッコリーとしめじのハーブ煮 60g(バジル風味のコンソメで蒸し煮に)
・ひじきの煮物 30g
・ミニトマト 15g
■合計370kcal  野菜100g
★〈ちょっとひとこと〉
本日のお弁当のエネルギー量を計算してみたら、「えっ?たったの370kcal!?」と、正直びっくり。3時のおやつ前なのにお菓子が食べたくなってきたということは、やっぱり少なめだったのかしら?
●金子真理のお弁当(お弁当箱 容量 340 ml)
・主菜 サケの西京焼き   60g   
・副菜 ゆでアスパラガス  40g   
・副菜 切り干し大根の煮物 35g    
・主食 ご飯        140g   
■合計360kcal
★(ちょっとひとこと)わたしの好きなお弁当作りのコツ!
1 主菜1品・副菜2品で構成…主菜は魚か肉、副菜は緑野菜ともう1品(芋類が多い)。
2 彩りは4色を配色…ご飯の白、野菜の緑、魚や肉の赤、芋や淡色野菜の黄色。
3 味つけは1点集中主義…主菜はちょっと濃いめに調味、緑野菜はゆでっぱなし、芋なら塩ゆでまたは甘煮などシンプル調味。
4 主食のバリエーション…トッピングはごま、梅干し、佃煮、のり、ひじき、わかめ、ゆかり
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