バックナンバー < バックナンバー28
←前ページへ次ページへ→
新年を祝う木材店の飾り板、今年で見納め!
 東京・板橋区の金子木材店では毎年、正月になると飾り板が登場する。恒例の年中行事で、この辺りでは正月のちょっとした風物詩。近くにある東京大仏へ初詣に行く人たちの目を楽しませてくれる。かわいらしい干支の絵つきで思わず記念撮影する光景も見られるほどだ。

 今年の干支は「戌」。まぁ、なんともたくましい“ブルドッグ”。
 見るだけでなくこの飾り板は“香り”もいい。画像ではお伝えできなくてホント残念。「木づかいで人と地球を未来へつなぐ」のメッセージもなかなか洒落ている。

「次の干支は猪かぁ?」と来年へ期待を膨らませるが、実はこの飾り板、木材店閉店のため今年で見納めとのこと… なんだか来年は物足りない正月になりそうだ…。
(かね・こまり)
▲ページトップへ