1月22日「イタリア・フェスティバル in東京ドーム」を訪れた。とりあえず、テーブルウェアの展示を見学。ブォンリコルドのかわいらしい絵皿が壁一面に飾られていた。
ブォンリコルドとは、イタリアの郷土料理を多くの人に伝えていこうとする願いから設立されたものでイタリア語では「良き想い出」という意味。加盟リストランテでおすすめの郷土料理を食べれば、記念にお店オリジナルの絵皿がプレゼントされるという仕組みになっている。ブォンリコルドの歴史は40年と古く、日本のブォンリコルド・ジャッポーネがスタートしたのは5年前。現在、10店の加盟店がある。会場では日本も含め、加盟する約110店の絵皿を展示していた。
この絵皿はミラノ在住のデザイナーによるオリジナルデザインで、食材や料理、歴史や風景をテーマにした手描きが特徴。大きさ約23センチ、重さ約500グラムとすべて統一されている。
熱狂的なコレクターが世界中にいて、とくに日本のものはなかなか手に入らないほど人気らしい。反対に日本ではめったに見られないイタリアの絵皿が会場で見学できた。どれもユーモアあふれるものばかり。
「あっ、ありました! 羊の絵皿が!」群羊社の社員はみんな羊コレクター。「社長、ぜひあの絵皿をもらいにイタリア旅行を企画してくださ〜い。社長がNHK講座で勉強したイタリア語の成果も確かめに行きましょうよ!」 (かね・こまり) |
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| 熱狂的なコレクターが世界中にいるブォンリコルドの絵皿の一部。加盟リストランテでおすすめの郷土料理を食べれば絵皿がプレゼントされる。 |
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| 羊がいた! |
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